2013年1月10日木曜日

Java VisualVM

何時のJDKのバージョンから付属するようになったのかわからないがJava開発にJava VisualVMというツールがすごく便利である。 Javaプロセスのプロファイルを取得するツールで以下情報がGUIでモニタできる。

  • 設定されているJVMオプション
  • 設定されているシステムプロパティ 
  • CPU使用率
  • Heapメモリの最大サイズと使用済みサイズ
  • PermGen領域の最大サイズと使用済みサイズ
  • 動作中のスレッド一覧、タイムライン、スレッドダンプ
スレッドタイムラインやPermGen領域をリアルタイムモニタできる機能が便利でサーバー系システムでだんだんとゴミがたまっていく問題を分析するのにとても役立った。

ツールはJDK のjavaにパスを通した状態でコマンドラインよりjvisualvmで起動できる。GUIのツールなので特に説明を見なくてもJavaのことをある程度知っている人ならば使いこなせると思う。

英語ですがドキュメントへのリンクはっておきます。



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