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2013年11月14日木曜日

Android Eclipse ADTでビルドできていたプロジェクトが急にコンパイルエラーになった時の対処法

EclipseのADT(Android Development Tools)を使いAndroidアプリ開発していると、今まで問題なかったプロジェクトが急にコンパイルエラーになってしまうことがよくある。

自分のところではEclipseを落としてあげなおしたときに良く発生する。

原因としては自動生成のR.javaがなくなるなどgenフォルダの中身がおかしくなってコンパイルエラーというようである。

そうなってしまうと厄介だが、今のところ以下のいづれかで復旧できるようだ。

  • プロジェクトをクリーンする。
  • プロジェクトを右クリックし、"Android Tools"→"Fix Project Properties"を選択、その後プロジェクトをクリーンする。
  • プロジェクトを一旦削除(ファイルは消さないこと!)。その後再度インポート。

ただ状況によってどれが効くというのが異なるので、いろいろ試してみることになる。

2013年5月21日火曜日

Android Eclipse ADT22へのアップグレードではまる

Android SDKをバージョン22にアップグレードしたら、Eclipse ADT(Android Development Toolkit)も同じく22にアップグレードしろというのでアップデート。すると、いきなり既存プロジェクトのgenフォルダのファイルが自動生成されないようになりR.javaが参照できないという大量のエラーが出るようになった。

非常に困っていたが以下のページに助けられる。

どうやらAndroid SDK Build-toolsというツールが新しくビルドに必要になったようである。

こんなのわかるわけない…
せめて自動でインストールしてほしい。

まるで古いPCのアドベンチャーゲームをやらされているような感覚である。 そして、後日Nexus7でもやられてしまった。

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2013年4月3日水曜日

EclipseがCPUを占有してしまう

特に処理をしているわけでもないのに何かのタイミングでEclipse(3.7 SP2)がCPU 1つを100%占有するようになってしまう。 こうなるとEclipseを落としてやらないと元に戻らないのだが原因がわからず困っていた。

最近分かってきたのだが、どうやら入れているプラグインの一つ「プロパティエディタ」が怪しいようである。 EclipseのJVMのプロファイルをJava VisualVMでとってみると、このチケットと同じようにSynchtonizableDocument.getLockObject()メソッドはじめスタックトレースに出ているほかのメソッドが実行時間の上位に出てくる。

プロパティエディタは日本語で直接Javaのプロパティをかけるので手放せないのだが、残念なことに最近アップデートされていない。 このチケットの対応も今後無いだろうと思う。 代わりのプラグインが何かあるとよいのだが英語圏の人には不要なツールなので難しいだろう。

どうするか…